テニスの試合のルールって少し難しい

テニスの試合のルールって少し難しい

最近、日本では世界で活躍する選手も現れ、世界テニスの試合が熱いです!しかし、試合のルールはなかなか難しい。
0点がラブ?love?1回とっただけで15点加算?確かによくわからないです。
そこで試合のルールについて調べてみました。
まず1ゲームは4ポイント先取した方が獲得できます。
しかし、相手も自分も3ポイント取るとデュースとなり、相手との点差が2点にならないとゲーム獲得とはなりません。
点数の数え方は0点目がラブ、1点追加するとフィフティーン、2点目はサーティ、3点目がフォーティ、4点目をGで表し、ゲームと呼びます。
今、応援している選手が相手方選手と何点差であるかということがわかりにくいので、ぜひ覚えたいですね。
また、点数の数え方はサーブ側の点数から言います。
ですので、応援している選手が3点、相手方の選手が2点取っていて、相手方選手のサーブであれば、テニスの試合での点数の数え方は「フィフティーンサーティ」となるわけです。

初めてのテニスの試合

いつも練習しているテニスコートとは違う場所で行われる、試合。
緊張している上に朝早くから始まるし、そんなに打っていないのに試合が始まる…試合に対して不安が募るのは当然のことです。
そこで、いつもの練習場所と違うコートで行われる際の抑えておくべきポイントを紹介します。
まず、注意したいのがコートの種類です。
テニスコートは一般的に5種類に分けられます。
まず一つ目が室内コートです。
文字からもわかるように室内にあるコートです。
主流は床がカーペット素材になっていて、天候にも左右されないので便利です。
しかし、外のコートよりも使用料が割高になることが多いです。
次に、クレーコートです。
このコートは粘土や赤土を混ぜた土が使われています。
球がそこまで速くならないので足腰に負担がかからないことがポイントです。
次に、グラスコートです。
芝生のコートで球が速くなり、手入れも大変なので日本にはあまりないようです。
次に、オムニコートです。
これは人工芝に砂をまいてつくられ、手入れが大変でないので日本で広く使われます。
最後に表面が固くできているハードコートで足腰の負担が大きくなります。
はじめからテニスの試合のコートを把握しておくことをおすすめします。

世界テニスの試合の形式とは?

世界のテニスの試合を見ていても、どこまでいけばすごいの?とよくわからない時も多くあります。
そこでテニスの大会の形式についてまとめてみたいと思います。
年に4大会開かれるグランドスラム、ATP1000は9大会開かれ、ATP500も9大会、ATP250は39大会開かれています。
ATPというのは年度別成績表のことのようです。
これらを称して「世界ツアー(グランプリ大会)」と呼ぶそうです。
全プレイヤーはランキングトップと、世界最高峰の大会であるグランドスラムを目指して世界各国で行われるツアー大会に出場します。
海外選手のテニスの試合
選手が獲得できるポイントは大会によって異なり、グランドスラムは優勝者に2000ポイント、9大会あるマスターズツアー1000では1000ポイント、ワールドツアー500は500ポイント、ワールドツアー250は250ポイント、ワールドツアーファイナルは1500ポイント与えられ、グレードがあがるにしたがって、テニスの試合でもらえるポイントが増えるのです。