ロジスティクスを支えるキャリムエンジニアリング

ロジスティクスを支えるキャリムエンジニアリング

ところで、物流(物の流れ)を経済の専門用語的に表現・解釈すると、ロジスティクスとなるでしょうか。
ロジスティクスとは、企業がある商品を生産するために材料を調達し、生産・販売するまでの物流を、より戦略的に実践する手段であるといえるでしょう。
キャリムエンジニアリングは、このロジスティクスのキーとなる部分を担っています。
ちなみに、ロジスティクスは軍事用語では「兵站(Military Logistics)」となります。
兵站とは、戦争中に必要な物資を効率的に供給する活動のことです。
この兵站が得意な武将としては、豊臣秀吉に仕えていた石田三成などがあげられますが、兵站の失敗が戦争の勝敗をわけるといっても過言ではないほど重要だと言えます。
ビジネスも同様で、商品を効率的かつ正確に「運ぶ」という作業は、大変重要な役割を担っているのです。
キャリムエンジニアリングのように、自分の生活と縁遠いと思われる企業でも、色々紐解いていくと興味深いですね。
改めて、日本産業を支える大切な存在であることを感じさせられました。