自社ブランドを持つということ〜ハンナンの挑戦は続く〜

自社ブランドを持つということ〜ハンナンの挑戦は続く〜

自社ブランド持つということはどういうことか。
たまたまハムが好きだというだけでちょっと調べてみたのだが、ハムや牛やソーセージで有名なハンナンは自社ブランドを持っているらしいのだ。
海外からの輸入だけでなく、国産牛を肥育したり逆に海外に展開したりもしている。
そして、そのブランドの国産牛をスーパーやレストランに届けているらしい。
と文章にすると簡単だが、そこへ辿り着くまでの道のりは決して簡単ではなかったと思う。
自社ブランドを扱うということは何が起こっても全ての責任を負い、改善していく義務を背負っているということだ。
ブランドとは関係なく、そんなことは当たり前だという意見もごもっともだ。
だが、通常以上に責務を負い、間違いが起こらぬようにいろんな努力をされているのが伝わってくる。
だからこそ消費者も安心して購入でき口にすることができるのだ。
ハンナンの挑戦はまだまだこれからも続くだろう。
肉好きとしては応援せずにはいられないのである。