夏といえば梅干じゃないでしょうか

夏といえば梅干じゃないでしょうか

みなさんは、どういった時に夏を感じますか。
梅雨明け、海、山、夏休み、海外旅行、太陽、虫捕り、スイカ、などなど、人によって色々だと思います。
これらもそうなんですが、私は梅干が夏を感じさせてくれます。
人によっては、この時期に自家製の一品を漬けはじめますよね。
友人から、梅を漬けましたって情報が入ってくると、いやーっ、夏が来たなって感じるんですよ。
とはいっても、私自身はそこまでの手間をかけることはしないのですけどね。
が、梅関連の製品を食べるのは大好きです!梅のゼリーやお酒、練り物、お菓子、ジュースなどなど。
日本人が愛してやまない食材の一つですよね。
こんなにも生活に浸透している食材も珍しいように感じます。
そして、なんといってもシンプルに、梅干をそのまま頬張るのは最高ですよね。
昔から受け継がれている食べ物の一つ。
今でも、絶えることなく存在しているって、すごいなって思いますし、昔の人がこんなすばしい食べ物を作ってくれて、感謝感謝です。

製品によって梅干の楽しみ方が違う

梅干とひとことで言っても、その種類はたくさんですよね。
塩加減はもちろんのこと、その硬さや大きさ、色に至るまで、いったいどれだけの種類があるのか、いつも新しい発見があるように思います。
個人的には、その製品によって、楽しみ方を変えています。
そのまま、食べるのであれば、カリカリ触感の梅が良いですね。
おやつやおつまみに最高で、食べ始めると止まらなくて、主食かってぐらいに食べてしまいます。
シンプルなのは、白いご飯と一緒に、ですよね。
この時は、できるだけ塩が効いている方が好きです。
昔は保存食で塩が効いているのが普通でしたが、最近では甘い物もあります。
塩辛いのが苦手な方には、持って来いですね。
あとは、私は、お料理でよく使います。
練り梅なんかもあったりして便利です。
野菜と合えたり、お肉料理の仕上げで使ったりと、お料理にアクセントがついて最高です。
梅干って、塩が効いてたり、すっぱかったりするので、子どもは苦手なのかなと思いきや、お料理として使うとモリモリ食べたりしますよ。

美味しい梅干を手に入れる

スーパーによって、扱っている梅干が違ったりするので、私は色々なスーパーに出向いて探すのが趣味だったりします。
私の生まれた土地は、日本でも有数の梅の産地で、梅にまつわる商品も盛りだくさんです。
なので、贈り物として梅製品を使うことはしょっちゅうです。
ただ、店頭で探すのは楽しいのですが、時間がかかったりするので、インターネットで検索するのは便利です。
特に人にプレゼントする時には、通販ですと探しやすい上に、こだわりの逸品を選べたりするのが良いですね。
私のように梅の産地で生まれていない人にとっては、そんなに特別な思いもないかもしれません。
でも、人から貰って注目することもあると思うんですよね。
私がプレゼントをして梅に目覚めた人もいます。
そうすると、私も調子を乗って梅自慢をしちゃったりして。
クエン酸たっぷりの健康梅干
それに、インターネットで検索するのってワクワクしますよ。
こだわりの梅干や梅関連の商品を扱っているサイトを覗いてみたら、何気に自分のお気に入りの一品が見つかるかもしれません。