村上豊彦の猫バンザイ!

村上豊彦の猫バンザイ!

猫の飼育数987万4000匹が犬の飼育数991万7000匹を上回りそうな今の猫ブーム、そんな猫ブームに便乗して私、村上豊彦も猫好きに・・・と言いたいところですが然に非ず猫か犬かと聞かれれば、言い終わる前に「猫!」と即答するくらい子供のころから好きだったのです。
ま、それはともかくこの猫ブーム、その経済効果は年間で2兆3千億円以上ありテレビやCM、雑誌などその姿を見ない日はないくらい猫で溢れています。
飼い猫が増えた理由は様々あるかと思いますが、ひとつは住宅事情。
鳴き声も大きくなく、散歩に出す必要も無いので賃貸物件などで密かに飼い易い背景が在るかと思います。
つぎに「高齢化社会」、犬の場合散歩やしつけが高齢者にとって体力的に負担になりますが、猫ならその必要も無く選ばれることが多いのでしょう。
最近は芸能人などが猫好きを宣言し、テレビやブログなどでその溺愛振りを発信する猫自慢が繰り広げられています。
私、村上豊彦もそんな芸能人に混じり・・・と言うよりもっと学生目線で普段の何気ない日常の中で猫好きを綴っています。

ネコ好き男子の村上豊彦

一人暮らしなんで飼えませんが、実家では2匹の猫を飼う私、村上豊彦は大の猫好きで猫がいなければ生きてはいけません。
つまり猫好き男子なわけですが、世間ではこの猫好き男子の特徴や性格分析をしているようです。
とくに恋愛や結婚に関して猫好き男子は良い印象に書かれていることが多いですね。
例えば、おおらかで安心感がありマイペース、相手を受け入れる広い心がある。
清潔感を大事にしけっしてお洒落というわけでないが、出かけるときは身だしなみに気をつける。
多少人見知りだけど、どちらかと言えばインドア派でガツガツしてない。
普段はクールでそっけないがロマンチスト、女心が分かり記念日や誕生日を大切にする男子。
等々、こんなにいいこと尽くめなら私もモテそうなんですが・・・実際のところどうなんでしょう?こうした猫好き男子が好む女性のタイプはツンデレの気まぐれなうえ掴みどころが無く、ちょっと我がままな面もあり、それでいて一途だそうです。
果たして私、村上豊彦は、この中に当てはまるでしょうか?

村上豊彦の猫にまつわる豆知識

猫グッズがあればすぐに手に取る私、村上豊彦ですが、このように猫がつくものなら思わず触手が伸びます。
そこで猫にまつわる豆知識のコーナーです!猫がつく言葉を紹介しましょう。
ですが「猫に小判」「猫も杓子も」と言ったメジャーなことわざはスルーします。
「窮鼠猫を噛む」は聞いたことあるかもしれませんが、改めてその意味は「窮地に追い込まれても必死に抵抗すれば弱いものが強いものに勝つ」です。
「猫が肥えれば鰹節が痩せる」は「一方が良ければ、一方が悪いと言うこと」です。
「猫が顔を洗うと雨」は天気予報を意味しますが、どうも迷信らしく猫が雨を予想することはないそうです。
「猫に胡桃をあずける」は「旨い胡桃も猫には、さっぱり値打ちが分からない」ちょっと「猫に小判」に似てますね。
「猫の魚辞退」は「そのときだけで、長く続かないこと」を言います。
「猫馬鹿坊主」は「主人の横に座るのは猫か馬鹿か坊主ぐらいで、普通上座に座るものではない」と言う意味です。
村上豊彦が猫を好きになった理由
以上、村上豊彦の猫にまつわる豆知識のコーナーでした!