社員が語る日本ロール製造の魅力

社員が語る日本ロール製造の魅力

では、日本ロール製造の魅力はどんなところにあるのでしょうか。
私自身を含め、一般の人々にはあまりなじみのない会社ですので、実際に働いている社員の方々の意見を参考にみていきたいと思います。
まず、当社の代表的な機械である圧延機械は、すべてクライアント企業のニーズを受けて設計、開発しています。
つまり、オーダーメイドなのです。
そうすることで、個々のクライアント企業の新商品開発を支えています。
圧延機械が実現する、「薄く延ばす」という技術は、電気や化学、ゴム、タイヤ、薬など、幅広い分野で求められているため、非常に重宝されているようです。
そして、これこそが、当社の競争力の源泉といえるようです。
一方、社風については、「若い人を育てよう」という意識が強い風土がある、とのことです。
部署間の交流もさかんで、お互いに協力しあいながら仕事を進めていく、そんな団結力が魅力とのこと。
そうした働きやすい風土のためか、定着率が高く、女性社員も育児休暇を取って復職する方がほとんどだそうです。
バーベキュー大会などもあるようで、ファミリー的な温かさのある社風もようですね。
高い技術力を誇ると同時に、社員のことを大切にする日本ロール製造。
これからも目が離せそうにありません。