液体チョークは本当は付けたくない?

液体チョークは本当は付けたくない?

ボルダリングには必須の液体チョークですが単体で使うことはほぼありません。
液体チョークだけを使わないのは岩の事を考えてだそうです。
岩に付着したチョークはなかなか取れず雨が降るとしみだす恐れがあるのです。
そのため一般的にはボルダリングをするときは粉チョークを用いますが、手が乾燥して粉チョークがうまくつかない人の為に一度液体チョークを付けてから粉チョークを付けるとモチが良くなりますし滑り止め効果も高くなるのです。
松ヤニやロジンなどは本当に岩に付きやすいので自然にとってもあまり好ましいものではありません。
手荒れも酷くなるので本当は付けたくない人も多いのだとか。
特に女性の場合は肌が荒れるのは心配ですよね。
肌が弱い人だと粉チョークでも肌荒れしやすいそうです。
今ではチョークの種類も様々で女性用として水と炭酸マグネシウムだけのチョークもあるらしいです。
従来の物はアルコールが含まれているために肌あれを起こす原因となっていましたがアルコールが含まれていないので手荒れしないと女性の方からは評判らしいです。